2018-03-09 Artworld Talk | Feminist Aesthetics? 2018-3-30 @ Hong Kong Convention and Exhibition Centre

Artworld Talk | Feminist Aesthetics?: Movements and Manifestations

Fri 30 Mar, 2018 5pm – 6:30pm
Hong Kong Convention and Exhibition Centre
(Room N101B 1 Harbour Road Hong Kong 33139, Hong Kong, SAR)
 
Organized by Art Basel
 
Artists and academics reflect on how gender politics play out in art when the frame of reference is expanded to consider the different ways that feminist practices have developed in different contexts. Do concerns change or are the challenges the same?
 
Frida Kahlo and Käthe Kollwitz, Artists, Guerrilla Girls; Yurie Nagashima, Artist, Tokyo; Nilima Sheikh, Artist, New Delhi; Yu Hong, Artist, Beijing
 
Moderators: John Tain, Head of Research, Asia Art Archive, Hong Kong; and Dr. Yeewan Koon, Associate Professor of the Fine Arts Department, University of Hong Kong, Hong Kong
 
https://www.artbasel.com/events/detail/6716/Artworld-Talk-Feminist-Aesthetics-Movements-and-Manifestations?openTime=2916

Talk event | Forever (and again) 2018-3-11 @ IZU PHOTO MUSEUM

「永遠に、そしてふたたび」展関連トークイベント

 

3月11日(日)川内倫子 × 長島有里枝

時間:各回14:30—16:00
場所:クレマチスの丘ホール(美術館より徒歩2分)
料金:当日有効の入館券のみ必要です。
定員:各回150名、先着順
参加方法:お電話にてお申し込みください。
クレマチスの丘コミュニケーションセンター Tel. 055-989-8780(水曜休)
 
http://www.izuphoto-museum.jp/event/256504450.html

2018-01-17 Switch Interview 2018-1-20 on ETV

SWITCHインタビュー 達人達「水原希子×長島有里枝」(再放送)

 
モデル、女優として女性を中心に支持されている水原希子と、家族や女性のあり方について問い続ける写真家長島有里枝がトーク。偽りのない表現の可能性について語り合う。
 
10代のころからモデルとして活躍してきた水原。自分らしさをいかに出すか模索してきた。多くのフォロワーがいるインスタグラムでも、時に誤解を受けることもありながらリアルな自分を伝えようと発信している。そんな水原にとって自分、家族、仲間と身近な存在を題材にして、イメージやフィクションに縛られない姿を切り取ろうとする長島は刺激的な存在。被写体とフェアな関係でありたいという長島の発言に共鳴する。
 
【出演】モデル・女優…水原希子,写真家…長島有里枝 【語り】吉田羊,六角精児
 
http://www4.nhk.or.jp/switch-int/x/2018-01-19/31/10655/2037168/

2018-01-14 Forever (and again) 2018-1-14 – 7-6 @ IZU PHOTO MUSEUM

永遠に、そしてふたたび

 

この度IZU PHOTO MUSEUMでは、当館のコレクション作品を中心とした企画展「永遠に、そしてふたたび」を開催いたします。私たちは日々、多くの人と出会い、ときに死をもって離別します。ひとりの生や死にかかわらず連綿と続く時間の流れに、私たちは抗うことができず無力感を抱くかもしれません。しかし人の心の奥底に深く刻まれた記憶は、ひとつの生命が途絶えても、残された人々に受け継がれ、新たな意味をもたらされながらふたたび生き続けます。流れ続ける時間のある一瞬の出来事をとらえる写真は、過去の集積を写し出し、記憶としての物語を観者にふたたび想起させるものでもあります。横溝静、野口里佳、川内倫子、長島有里枝、テリ・ワイフェンバックの5名の現代作家による作品は、時間と記憶のつながりや永続性について思考する手がかりを私たちに与えてくれることでしょう。

 

IZU PHOTO MUSEUM